低学年の存在も偉大なり!

プログラミング(ジュニア)

春のように暖かい日と真冬の寒さに戻る日と、毎日のように目まぐるしく気温が変わり、明日は再び雪の予報も。。しかも、いまだにインフルエンザの流行がなかなか終息しませんね。もうしばらく体調管理にお気をつけください。

ただ今、Pocketスタッフは昨年末にロボットプログラミングコースのみなさんが頑張って取り組んでくれたペアでの自由制作にどんな学習効果があったか、または期待通りの効果が得られたかを検証しています。その中で、とりわけ大きな成果を上げたと感じられた点についてご紹介します。

今回は低学年のお友達と高学年のお友達のペアを多くつくりました。当然、高学年のお友達が低学年のお友達を助けてあげる場面が多くなります。しかしながら、一方的なやり取りには止まりませんでした。
高学年のお友達は、簡単な事や難しい事の区別がつきますし時間の計算もできますから、確実に時間内で出来る内容を選ぶ傾向が見られ、自由制作は無難にまとめようとしがちになります。しかしながら、低学年のお友達はストレートに作ってみたいものや見てみたいものを提案します。そこで、低学年のお友達の提案を聞き入れてあげる事が高学年のお友達も難しいテーマにチャレンジする自然なきっかけになり、結果的に作品のレベルアップにつながりました。

今後も様々な観点からペアやグループでの活動をどう活かしていくかを考えていきます。

関連記事